スーツジャケット28(S)

ご訪問いただきありがとうございます!今回は裏地やハートホール、飾りベルトなどの作業をしました。


裏地は全て縫い合わせます。見返しは表地になっています。見返しは反り返り分を考慮したパターン展開で別に作ったものになります。
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ハートホールです。つける布はカーブが強いので、形が馴染むようにバイアスにしています。裏から縫えるところまでミシンで縫い、後は表から手まつり縫いします。カーブには切り込みを入れます。
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ベルトとラインを切りじつけします。
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バイアスで取ったベルト布を付けて上辺だけミシン縫いします。
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カーブにはこまめに切り込みを入れています。
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下辺のまつり縫い用にしつけをかけたところです。
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あとはまつり縫いでとめていきます。
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飾りベルトが付くとがらりと印象が変わりました。模写対象は付いているのですが、無い方を見慣れているせいか違和感が、、、。

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# by salon-de-sanuu | 2018-10-08 06:50 | 洋裁記録 スーツ

スーツジャケット27(S)

ご訪問頂きありがとうございます!今回はラグラン袖付けです。

しつけぬいです。前のラグランから脇を通って後ろのラグランまでぐるりと縫い合わせます。
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肩に少しいせ込み。後ろのパネルラインと袖付け線と、袖の縫い合わせが近接しているので、大混乱。ばっちり決まればと流線型で綺麗ですが、ゴロゴロするし縫いにくいので要注意です、、、
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これもまだ布が無理しているのでしばらく仮縫いで慣らしてから再調整しました。ウエストのパネルラインのしわは縫い代がつれているためにでるものなので、本縫いあとに縫い代を割り切り込みを入れて消します。


本縫いします。
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縫い合わせたら、脇以外は縫い代を割ります。カーブの強いところは切り込みを細かく入れます。内回りのところは縫い代ご重なり厚みがでる場合は、重ならないようにカットします。
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次は袖山にゆき綿をつけます。ゆき綿手作りしました。袖山から二の腕にかけてぺこんとならないようふっくら支えてくれます。アイロンでカーブをつけます。布は共布のバイアスです。
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袖山のなかに仕込みます。しつけ縫い、本縫いをじす。ここらへんは画像と文章では説明しようもない狭く複雑な作業です。
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その次に肩パットをつけます。つけるときは逆ぞりになるので扱いにくいですか、裏返してしっくり収まるように微調整しながらつけます。
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黙々と夢中で作業したのと、細かくて立体が強いので詳細は割愛です汗

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# by salon-de-sanuu | 2018-10-05 06:00 | 洋裁記録 スーツ

スーツジャケット26(S)

ご訪問いただきありがとうございます ^^
今回は袖を作っていきたいと思います。

(2013年春夏のプレタポルテのカルヴェンCARVENのデザイン模写しています。もしよろしければ、スーツジャケット1〜25(P)もご覧下さい^^)

袖は見頃へつけると裏地が煩雑なので先に裏地を付けてしまいます。表地の動きを邪魔しないよう、ゆとりを持たせて、五ミリ外側を縫います。
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出来上がりのしつけから、内袖側に倒してアイロンします。
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表地(裏)の内袖上に、乗せます。出来上がり線と表地(裏)の縫い代の中心があうようにします。
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縫い代に裏地の縫い代をとめます。ゆるめにしつけでとめます。
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そのあとぐるりんと裏返して、袖口と肩口から10センチのところを一周づつ、仮縫いします。見頃と合体させて操作するうちにぐちゃぐちゃにならないようにします。
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袖口は、五ミリ余裕を持たせて奥をまつります。これは最後の仕上げにまとめてしようとおもいます。
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# by salon-de-sanuu | 2018-10-03 06:37 | 洋裁記録 スーツ

オートクチュールでの洋裁製作の記録と興味のある方向けにちょっとした解説も書いていきたいと思います。主に立体裁断(ドレーピング)によるパターンメイキングからソーイングまでのオートクチュール(※)を行っています。モットーは「いいものは探すしかない、ないものは作るしかない」※仮縫い、試着補正を経て仕立てる高級婦人服の意味で使用しています。


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