スーツジャケット26(S)

ご訪問いただきありがとうございます ^^
今回は袖を作っていきたいと思います。

(2013年春夏のプレタポルテのカルヴェンCARVENのデザイン模写しています。もしよろしければ、スーツジャケット1〜25(P)もご覧下さい^^)

袖は見頃へつけると裏地が煩雑なので先に裏地を付けてしまいます。表地の動きを邪魔しないよう、ゆとりを持たせて、五ミリ外側を縫います。
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出来上がりのしつけから、内袖側に倒してアイロンします。
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表地(裏)の内袖上に、乗せます。出来上がり線と表地(裏)の縫い代の中心があうようにします。
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縫い代に裏地の縫い代をとめます。ゆるめにしつけでとめます。
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そのあとぐるりんと裏返して、袖口と肩口から10センチのところを一周づつ、仮縫いします。見頃と合体させて操作するうちにぐちゃぐちゃにならないようにします。
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袖口は、五ミリ余裕を持たせて奥をまつります。これは最後の仕上げにまとめてしようとおもいます。
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by salon-de-sanuu | 2018-10-03 06:37 | 洋裁記録 スーツ

オートクチュールでの洋裁製作の記録と興味のある方向けにちょっとした解説も書いていきたいと思います。主に立体裁断(ドレーピング)によるパターンメイキングからソーイングまでのオートクチュール(※)を行っています。モットーは「いいものは探すしかない、ないものは作るしかない」※仮縫い、試着補正を経て仕立てる高級婦人服の意味で使用しています。


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