スーツジャケット5(P)

ご訪問ありがとうございます。今回は、袖の続きと後ろ脇身頃のドレーピング(立体裁断)を行いたいと思います。

(2013年春夏のプレタポルテのカルヴェンCARVENのデザイン模写しています。もしよろしければ、スーツジャケット1〜4(P)もご覧下さい^^)

一度外してダーツを縫い合わせた身頃を再度ボディに着せます。ダーツを微調整してまた取り直しています。
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内袖を付けて
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外袖をかぶせてつながりをとります。
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模写対象の切り替え線と同じようにきめました。
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袖はパターンがほぼできたら、変形ドレーピングの為にバイアスにしていましたので、地の目を通して作り直しました。
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衿のドレーピングの前に身頃を
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身頃までのドレーピング(立体裁断)を終えました。

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後ろ
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次回は衿のドレーピング(立体)を予定しています。

ここまではお読みいただき、ありがとうございました110.png

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by salon-de-sanuu | 2018-01-15 06:09 | 洋裁記録 スーツ | Trackback

オートクチュールでの洋裁製作の記録と興味のある方向けにちょっとした解説も書いていきたいと思います。主に立体裁断(ドレーピング)によるパターンメイキングからソーイングまでのオートクチュール(※)を行っています。モットーは「いいものは探すしかない、ないものは作るしかない」※仮縫い、試着補正を経て仕立てる高級婦人服の意味で使用しています。


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